ハロウィンに是非観たい18のホラー映画 | WhyNot!?JAPAN

ハロウィンに是非観たい18のホラー映画

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近年、日本でもハロウィンブームが年々勢いを増してきていますよね。
25年前にハロウィンでドラキュラに扮した友人の話では、当時大阪でハロウィンで盛り上がっていたのは、外国人が集まるバーだけだったそうです。

ハロウィンが日本の若者たちを中心に受け入れられている理由は、当日堂々コスプレが楽しめることや、仮装することで非日常的な気分を味わうことができることなどが考えられます。外国の文化を取り入れて、自分たち独自のものにする点は、非常に日本らしいといえますね。

今後、日本のハロウィンはもっと本場アメリカの要素を取り入れるかもしれません。もしくは、日本独特のハロウィンをさらに発展させていくかもしれません。10年後、20年後に日本のハロウィンがどんな進化を遂げているのか、今から非常に楽しみですね。

ここでは、さらに詳しいハロウィン本場のアメリカのハロウィンに関するあれこれや、ハロウィンに見たいオススメのホラー映画などをご紹介します。

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出典:http://watchmojo.com/video/id/13964/

 

ハロウィンの『キャンディー』って?

日本でキャンディーというと、飴を意味することは言うまでもありませんね。ところが、アメリカでキャンディーといえば、飴だけではないのです。飴の他に、広義でチョコレートやグミ、ラムネなどのお菓子・嗜好品全般を意味しています。ちなみに、英語でキャンディー・バー(candy bar)は、チョコレートやナッツ、ヌガーなどが使用された棒状になったお菓子のこと。日本で最も有名なキャンディー・バーは、キットカットやスニッカーズといったところでしょう。ハロウィンが近付くと、ハロウィン使用のパッケージに入ったミニ・サイズのキットカットやスニッカーズ、ハーシーズのチョコレートが店頭に並びます。日本人の家庭では、日系スーパーで入手したハイチュウなどの日本でお馴染みのお菓子を用意することも。ハロウィンをきっかけに、アメリカ人の子供たちが日本のお菓子の美味しさに目覚めることもあるのだとか。

 

ハロウィンの定番キャンディーコーン

アメリカのハロウィンのお菓子で欠かせないのが、キャンディーコーン。オレンジ・黄・白の三色の横ストライプに二等辺三角形の形をしたこのお菓子。コーンというだけあって、一見トウモロコシの粒のようです。色・形が可愛らしいので気分が盛り上がるのですが、味の方は微妙です。著者は初めて口にしたとき、ジェリービーンのように外はカリッとしていて、中は弾力があるものを想像していました。しかし、予想は大きく裏切られました。硬くもなく、弾力もなく、だからといって柔らかいわけでもなく…なんとも描写し難い噛み心地でした。味は、ひたすら甘く、まさに砂糖の塊です。そういえば、やたら甘いお菓子は、アメリカのお家芸でしたね。

 

テーマパーク全体がお化け屋敷に

9月も後半に入ると、アメリカではテーマパーク全体がハロウィン使用になります。ハロウィンが終わるまでは、パーク全体が大型のお化け屋敷と化します。著者が住むLAでは、ディズニーランド、ユニバーサルスタジオ、ナッツベリーファーム、シックスフラッグズなどがそれに該当します。著者の周りでも、この時期が来るのを心待ちにしている人が続出。日本のディズニーランドやユニバーサルスタジオでもハロウィンのイベントが行われているので、どんな様子かご存知の方も多いと思います。ハロウィンにはゾンビが世界中で引っ張りだこなのは言うまでもありませんが、登場するモンスターや幽霊の種類は国によって異なります。日本のユニバーサルスタジオのハロウィン・ホラー・ナイツでは貞子など日本のホラー映画でお馴染みのキャラクターが登場しますが、アメリカのユニバーサルスタジオではスプラッタームービーのアイコン的存在のレザーフェイスやジェイソン、人気ドラマのアメリカン・ホラー・ストーリーのキャラクターなどが登場。テーマパーク・ファン、お化け屋敷ファンとしては日本とアメリカの両方を体験してみたいところではないでしょうか?

 

ハロウィンにお勧めのホラー映画

ハロウィンは外出せずに、家で友人や家族と過ごすという方に提案です。屋内でも思い切りハロウィン気分を味わうために、ホラー映画を鑑賞してはいかがでしょう?映画やゲーム情報のウエブサイトINGが選んだ、『ハロウィンに是非観たい18の映画』をご紹介します(※1)。

 

1.The Adams Family (アダムス・ファミリー/1991年)
2.Beetlejuice (ビートルジュース/1988年)
3.Bride of Frankenstein(フランケンシュタインの花嫁/1935年)
4.Carrie(キャリー/1976年)
5.The Craft(ザ・クラフト/1996年)
6.The Evil Dead(死霊のはらわた/1981年)
7.Halloween(ハロウィーン/1978年)
8.Hocus Pocus(ホーカス・ポーカス/1993年)
9.Night of the Living Dead (ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/1968年)
10.The Nightmare Before Christmas (ナイトメア・ビフォー・クリスマス/1993年)
11.A Nightmare on Elm Street (エルム街の悪夢/1984年)
12.Nosferatu (ノスフェラトゥ/1922年)
13.The Omen (オーメン/1976年)
14.Poltergeist (ポルターガイスト/1982年)
15.Scream (スクリーム/1996年)
16.The Shining (シャイニング/1980年)
17.The Texas Chainsaw Massacre(悪魔のいけにえ/1974年)
18.Trick ‘R Treat(トリック・オア・トリート/2007年)

 

著者は上記の殆どの映画を鑑賞しましたが、クラッシックなホラー映画や、名作(?)が多い印象です。これらのホラー映画は近年のものと比較するとCGエフェクトや特殊メイクはしょぼいし、描写もそこまでグラフィックではありません。しかし、心理的に怖いものがあります。古い映画と敬遠せずに、映画好きの方には温故知新の精神でチェックすることをお勧めします。『Halloween』や『Trick ‘R Treat』は題名通り、ハロウィンが舞台になっていますから、ある意味ハロウィンにうってつけの映画かもしれません。他に、『The Exorcist(エクソシスト/1973年)』、『Jeepers Creepers(ジーパーズ・クリーパーズ/2001年)』『Pet Sematary( ペット・セメタリー/1989年)』も外せません。怖過ぎる映画は苦手だ、子供と一緒に観たいという方は、『The Adams Family』、『Hocus Pocus』、『Casper(キャスパー/1995年)』、スヌーピーのショートムービー『It’s The Great Pumpkin, Charlie Brown(1966年)』などは楽しめるのではないでしょうか?

 

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(1,000人の外国人&日本人が参加するよ!)

event_halloween16a

 

参考文献:
(※1)18 Best Movies To Watch On Halloween
http://www.ign.com/articles/2015/10/26/18-best-movies-to-watch-on-halloween



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この記事のライター

オリビア