【あなたは全部知ってる?】食べ物を使った英語表現 8選 (第2弾) | WhyNot!?JAPAN

【あなたは全部知ってる?】食べ物を使った英語表現 8選 (第2弾)

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前回の【あなたは全部知ってる?】食べ物を使った英語表現 8選 (第1弾)に引き続き、食べ物を使った英語のイディオムや表現をご紹介します。
今回も、英語ネイティブがよく使う8つを厳選しました。
どれも役立つものばかりですので、この機会に是非覚えて活用してください。

 

 

● full of beans
『full of beans』には、『元気いっぱいで』の意味があります。語源は、たくさんの豆を餌に与えられて元気になった馬の様子から。
例)Vincent is always full of beans.(ヴィンセントはいつも元気いっぱいだ。)

● bring home the bacon
『bring home the bacon』には、『生活費を稼ぐ』『家族を養う』『事業で成功する』などの意味があります。このイディオムは、イギリスのエセックス州グレート・ダンモウで復活最後の第7月曜日に開催される『Dunmow Flitch Trial(ダンモウの豚のわき腹肉ベーコンの裁判)』に由来されています。
例)Mary’s mother brings home the bacon.(メアリーの母が生活費を稼いでいる。)

● milk the clock
Milkは言わずと知れた牛乳のこと。乳牛のお乳を機械ではなく、手で絞る姿を想像してみてください。絞っても、少しずつしか出ませんよね?ここでの『milk』は名詞ではなく、動詞で、『搾り取る』『引き出す』の意味があります。この単語を耳にすると思い出すのは、著者のある元同僚。彼女はアメリカ人にしては珍しく毎日のように残業していました。30分ほどの残業でしたが、積もり積もればそれなりの残業代になります。そのことに対して別の元同僚がいった言葉は、”She is milking the clock.” つまり、『チビチビと残業代を稼いでいる』と言ったのです。彼女は何度も上司や総務から残業について注意を受けていました。風の便りでは、それが関係していたのかは定かではありませんが、その後彼女はレイオフになったそうです。搾り取るのもいい加減にしないといけないということですね。
例)Kate does overtime everyday although she really does not need to. She is milking the clock.(ケイトは毎日必要のない残業をしている。残業代をセコセコ稼いでいる。)

● sugar coat
『sugar coat 』は直訳すると、『糖衣』。苦い薬を飲みやすくするために表面を包んでいるアレです。『sugar coat』には、『言いにくいことをやんわり言う』の意味があります。日本語で言うところの、『オブラートに包む』がこれに該当します。他には、『虚飾』の意味があり、『見掛けを(実際より)良くしている』や『見栄を張る』と言いたいときに使用します。
例)As I want to be honest with you, I am not going to sugar coat. (君には正直でいたいから、オブラートに包んだような言い方はするつもりはない。)

● carrot and stick
馬の鼻先に好物の人参をぶら下げ、その馬のお尻を嫌いな鞭で叩いて走らせる騎手。まるでどこかで見たような漫画の一コマが、この言葉の語源です。『carrot and stick』は、日本語の『飴と鞭』に該当します。
例)The coach used a carrot and stick approach to the team so that they would win in the next game.(コーチはチームが次の試合で勝つように飴と鞭のアプローチを駆使した。)

●chicken out
『chicken』には、『臆病者』『腰抜け』の意味があります。80年代の名作バック・トゥ・ザ・フューチャーでマイケル・J・フォックス演じるマーティが、chickenと呼ばれることを嫌悪し、”Nobody calls me chicken.(誰にも腰抜けと言わせない)”と切れるセリフは映画ファンには有名です。臆病の意味するchickenを使ったイディオム『chicken out』には、『怖気づく』の意味合いがあります。
例)Victor chickened out at the last minute.(ヴィクターは土壇場で怖気づいた。)

● two peas in a pot
『two peas in a pot 』は、『似た者同士』や『瓜二つ』の意味があるイディオムです。同じさやの中に入ったふたつの豆を想像してみてください。どちらも似通った感じですよね?
例)Grace and Jake has been married for 20 years. They are just like two peas in a pot.(グレースとジェイクは結婚20年目だ。彼らはまるで似た者同士の(仲良い)夫婦だ。)

● peanuts
お馴染み落花生(peanuts)は、スラングで『つまらない物(人)』や『わずかな金額』を意味します。確かに、ヘーゼルナッツやブラジリアンナッツ、ピーカンナッツに比べると、ピーナッツはサイズも小ぶりで、味も庶民的かも知れません…。
例)Emily always gets upset for peanuts.(エミリーはいつもくだらないことで怒る。)

 

 

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この記事のライター

オリビア