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欲張りな人にピッタリ?ワーキングホリデーの魅力とは?

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海外に長期滞在しながら語学学習だけではなく、仕事や旅行なども楽しんでみたいと思ったことはありませんか?そんな人にはワーキングホリデー(通称ワーホリ)がお勧めです。年間約2万人が利用するワーキングホリデーとは一体どんなものなのかをご紹介します。

 

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出典:https://unsplash.com/

 

そもそも、ワーキングホリデーってなに?

ワーキングホリデーの醍醐味は、『観光』『就労』『就学』のすべてを1年の滞在期間中に実現可能なこと。海外でバリバリ働きたい人や勉学に励みたい人には不向きですが、【ワーキングホリデー】の名前の通り、海外にゆっくり滞在しながら色々な経験をしたい人にはピッタリの制度です。長期の海外生活でネックになるのが金銭的問題です。通常であれば就労ビザがなければ外国で合法的に働くのは困難です。しかし、ワーキングホリデーでは就労することで金銭的問題が解決・軽減できるのも魅力のひとつでしょう。

 

ワーキングホリデーの注意事項

ワーキングホリデーは有意義な制度ですが、気を付けたいことがいくつかあります。まず、生涯において一国につき一回のみしか制度が利用できないこと。次に、年齢制限があることです。大半の協定国は18歳から30歳まで(オーストラリアは35歳、アイルランドは25歳まで)と定めています。ワーキングホリデーは若い人たちだけに与えられた特権です。縛られるものが少なく、勢いがあるのは若人のアドバンテージ。迷っている時間があるならば思い切って日本を飛び出してみるべきです。

 

ワーキングホリデーに申し込める国は?

現在日本がワーキングホリデーの協定を結んでいる国は全部で18ヵ国。日本が最初に協定を結んだのは、オーストラリアです。1980年以来オーストラリアは日本人に一番人気の渡航先として不動の地位を確立しています。

 

オーストラリア以降、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾、香港、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スペインと協定国がどんどん増え、今年に入ってハンガリーとスペインが新たに加わりました。これだけ協定国があればどの国が良いのか迷ってしまいますね。学びたい言語や興味のある文化、仕事など【目的】を吟味して、自分にとって最も適している国を選ぶのが得策です。

 

ワーキングホリデーは国際人への近道

 

ワーキングホリデーを通じてどんなことが得られるのでしょう?実際に制度を利用して海外に飛び出した経験がある友人たちに尋ねてみました。

 

ワーキングホリデーで得たことは何?

バイタリティー、行動力

海外では行動力は必須です。待っていても何も起こりません。行動に移すのみです。何事も自己責任ですが、自分が動けば結果がついてきます。

 

忍耐力

海外に出れば日本ほど便利でよく整備された国はないと気付きます。なにかと不便でスムーズに行かないことが当然の海外諸国ですが、そんな『いい加減さ』にもいつしか慣れ、『予定通りに物事が進めばラッキー!』と半ば悟り(諦め?)の境地に到達します。

 

視野の拡大

日本人、外国人、国籍関係なく世界には色々な考え方の人がいるということを知ることができます。様々な価値観を受け入れ理解することで、渡航前より寛容な人間にきっとなれるはず。

 

外国人に対する抵抗がなくなった

渡航先で現地人に交じって生活し、他国から訪れている外国人たちとも触れ合う内に、外国人に対する苦手意識がなくなるでしょう。

 

合理的思考

海外では予期せぬトラブルに巻き込まれたり、自分が希望する通りに物事が決まらないことも珍しくはありません。しかし、試行錯誤を繰り返すうちに、限られた滞在期間をいかにくよくよせずに気持ちを切り替え、割り切って考える癖がついたという人も。

 

日本各地に友達ができた

海外生活で衣食住や苦楽を共にした友達とは、日本へ帰国した後も長く続く場合が多いようです。海外で親身になって相談にのってくれたり助けてくれる日本人の存在は、かけがえのないありがたい存在です。現地民や外国人だけではなく、生涯の友達になれる日本人に出会うことができるのもワーキングホリデーの魅力のひとつです。

 

語学の上達

ワーキングホリデー終了後の海外旅行では、外国語で現地人との交流を楽しんだり、トラブルに直面しても交渉・解決できるようになったという意見が多数。結果として、旅行中は以前より充実した時間を過ごせるようになったようです。語学の上達次第では、帰国後に語学を生かした職業に就くことも可能です。

 

おわりに

世界でワーキングホリデーの制度を導入している国は上記の18ヵ国以上にもあり、今後も増える傾向にあります。現時点では、新たにアルゼンチン、チリ、チェコも日本との協定に著名していることがわかっています。選択肢が多いのは良いことですし、世界がどんどん近くなっていく気がしますね。

 

ちなみに、日本が協定を結んでいる国からは年間約7500人がワーキングホリデー制度を利用して日本に滞在しています。ワーキングホリデー制度をきっかけに、海外との交流や相互理解がより深まればいいですね。次回は、ワーホリより充実させるためにヒントをご紹介します。

 

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この記事のライター

オリビア