外国人の前で頭が真っ白!にならない裏技テクニック | WhyNot!?JAPAN

外国人の前で頭が真っ白!にならない裏技テクニック

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 英語会話スクールに通ったり、コツコツ英語の勉強をしていても、普段の日常生活で外国人と会話する機会が少ないという人も多いはず。

いざ外国人と英語で話すシチュエーションになった時に、

 

「何を話していいのか分からない!」

「話しのネタが思いつかない!」

「頭が真っ白になって英語がでてこない!」

 

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では、うまく会話が弾むとは思えません。

せっかく勉強してきた英語が生かせず、もったいない!

 

趣味の話、スポーツの話、旅行の話など自分の得意な話題やネタで、外国人と盛り上がりたいですよね。
日本語でも同じで、いきなり初対面の人と何を話していいのか戸惑うこともあります。

それを英語でなんて絶対に無理!という人もいるでしょう。

大丈夫です!

しっかりと準備さえすれば、難しいことではありません!

いざという時に頭が真っ白にならないように、前もって自分が得意とする話題や話のネタを英語で準備しておくのです。

いわゆる鉄板ネタを英語で準備していれば、何も緊張することはありません。

 

まずは、自分の得意な話題やネタを5つ決めます。
趣味やスポーツ、好きな音楽やミュージシャン、最近見た映画、旅行の話、最近身近に起きた面白い出来事など、なんでもOK!

話題選びはそれほど難しくはありません。

相手が外国人だから。英語で会話するから。ということは無視して、いつも友達と話す話題や飲み会などでの鉄板ネタなどを思い出してみてください。

普段のままの自分でいいのです。

 

話題が決まれば、それを英訳して、暗記するだけ!
日本語でもプレゼンテーションをする前には、事前に準備し、練習、暗記しますよね?

それと全く同じ発想です。

 

話題を5つといいましたが、これは最低の数で、10でも20でも多ければ多いほど話の幅が広がります。

各話題について英文を作り、それを何度も何度も口に出して繰り返し読み、丸暗記できるまで練習します。
そして、いざ外国人と話す機会に、暗記したネタを話すだけ!

ここで大事なのが、話の流れを自分の話題にうまくもっていくこと。
多少不自然でも、自分が準備した話題やネタにつなげるのです。
その時に便利なフレーズは「By the way」(ところで)です。
話題をスイッチするときに大変便利です!

話しの主導権を握ることがポイント。

多少強引にでも相手を自分の土俵に引き込んで会話をすることで、英語でのコミュニケーション力が上がります!
自分の得意分野の話題だと、リラックスして楽しく話せますし、相手は聞き手になって質問をしてくることで、会話のキャッチボールが続き、話も盛り上がってくるはず。

自分の得意だと、相手の質問にもスムーズに堂々と答えられますよね?

多少、相手の質問で分からない英単語があったとしても、得意な分野だと、知らない単語でも意味を想像しやすいはず。

 

でも、反対に相手の外国人が話の主導権を握り、相手のペースで会話が始まると、あなたは聞き役になります。

もしも、その話題があなたの知らない分野の場合、相手の話す英語を理解しながら、話題についていくのは大変。

その上、相手が知らない英単語をたくさん連発していったらどうでしょう?

また、相手が話しに夢中になって、話すスピードがどんどん速くなっていくかもしれません。

何を言っているのかさっぱり分からなくなってしまいますよね。

そんな経験が重なると、英語で話すことが怖くなったり、自信を失ってしまうかもしれません。

 

そうならないように、前もって話題を英語で準備し、暗記しておくことが大切なのです。

繰り返し準備した話題を話すことで、より自然に口から出てくるようになります。

いつも同じ話題でも、「自分は英語をスムーズに話せている!」という実感がわき、自分の英語にも自信がついてきます。

繰り返し準備した話題を話していると、相手の外国人からの質問にも慣れ、話の内容を追加したり、表現を変えてみたりと、どんどん話が洗練され、より魅力的な内容になってくるはずです。

 

準備さえ万全にしていれば、いざ外国人を前にして固まってしまうことはありません!
ぜひ今日から準備を始めてみてください。

 



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この記事のライター

Boo