【国際遠距離恋愛中の方へ】あなたを励ます遠距離恋愛の長所9選 | WhyNot!?JAPAN

【国際遠距離恋愛中の方へ】あなたを励ます遠距離恋愛の長所9選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

たとえ日本国内であっても、できれば遠距離恋愛は避けたいもの。それが海をまたいだ国際遠距離恋愛となれば、なおさらです。著者も過去に何度か国際遠距離恋愛の経験があります。今振り返ると良い思い出です。でも、また国際遠距離恋愛をしたいか?と問われると、正直遠慮したいところです。どうしてもネガティブな面ばかりが強調されがちな遠距離恋愛。遠距離恋愛に長所があってもいいと思いませんか?そこで今回は、遠距離恋愛専門のウエブサイトであるLDR magazine(LDRはLong Distance Relationshipの略 )からの記事を交えてご紹介します。

 

pexels-photo-24161
出典:https://www.pexels.com/

 

1. お互いに信頼することが何かを知ることができる

信頼関係。これがないと、遠距離恋愛は始まりませんし、成り立ちません。物理的な距離がある上に、時差もある。一緒にいない時間が長過ぎますので、どうしても暇な時間もできがちです。その暇な時間を何か悪い想像(浮気しているんじゃないか?どこかの女が彼にちょっかいを出しているのではないか?友達と飲みに行くと言いながら、本当は別の女性とデートしているんじゃないか…きりがないので、以下省略です。)をして費やすか。それとも、恋人を全面的に信頼して、離れている時間を友人や家族と楽しく過ごしたり、自分自身のために使いますか?どちらが健全なのかは、一目瞭然ですね。

2. 毎回会うたびに興奮と再会の喜びが訪れる

これは遠距離恋愛の一番の醍醐味といっても過言ではないでしょう。この瞬間のために今まで頑張ってきた!と思いますよね?日程が決定したら、航空券を購入し、出発当日まで指折り数える…再会までのカウントダウンが、ちょっとしたイベントです。恋人との再会の瞬間など、いろいろな妄想にふけって、思わずニヤついてしまう人も多いのではないでしょうか?帰国日が近づくにつれブルーな気分になるのは遠距離恋愛あるあるです。しかし、恋人と離れたその日から、次に恋人に会える日にまた1日近付いている!と、ポジティブに考えましょう!

3. 恋人がいる安心感と、ひとりでいる自由の両方が味わえる

ひとりで街を歩いていると、「誰かに恋人がいなくて哀れな奴と思われているんじゃないだろうか?今はひとりなだけで、実際は遠距離恋愛してる恋人がいるんであって…」と、誰に聞かれたわけでも言われたわけでもないのに、心の中で自分の置かれた境遇を弁明した経験がある方もいるのではないでしょうか?常に恋人が近くにいないと駄目だという人には厳しい遠距離恋愛。しかし、ひとりの時間をこよなく愛する人や、束縛を嫌う人にとってはちょうど良い関係ともいえます。

4. たとえ時間と距離があってもお互いに誠実でいることができる

真実の愛があれば、時間も距離も関係ありません。相手が見えないから、黙っていると分からないからという理由で、やろうと思えば浮気でもなんでもやりたい放題することができます。でも、そうしないのは、やはり相手を傷付けたくないから。遠距離恋愛は忍耐力を育てます。ある意味、自分に対する挑戦、または人生の修行ともいえます。ここは仙人にでもなった心境で臨みたいものです。

 

5. コミュニケーション能力が上達する

物理的に離れているのだから、ハグもキスもできないのだから、恋人とともに過ごす時間は、電話かSkypeかメール(時には、一緒にオンラインのゲームをするのもあり?)になってしまうのは仕方がありません。その時間をできるだけ楽しく、最大限に有効利用するには、コミュニケーション能力をアップさせるに限ります。著者のある友人は、恋人と英語でチャットし続けていたら、英語で考えたり書いたりする能力が短期間でアップしたといっていました。大きな出来事だけでなく、日々の小さい出来事も伝えるようにすると、相手がどんな風に生活をしているかイメージしやすくなります。それに、たくさんコミュニケーションをとれば、心の距離は縮まりますね!

 

6. いろいろな場所に行くことができる

恋人が住む国へ行ったり、一緒に旅行へ出掛けたり、国際遠距離恋愛をするとおのずから行動的にならざるを得ません。視野を広げることができるのは、国際恋愛の長所のひとつですね。

 

7. 遠距離恋愛は現代のおとぎ話のよう

苦労の多い国際遠距離恋愛ですが、成就したときには非常に感慨深いもの。それこそ、一冊の本が書けるぐらいです。「遠距離恋愛をして可哀想な自分に酔ってんじゃねー!」と、多方面から野次や突っ込みが飛んでくるかも知れません。でも、言いたい人には言わせておけばいいのです。大抵は、やっかみや嫉妬です。本当にあなたがおかしなことになっている場合は、親友や家族なら正直に指摘してくれるはず。『遠距離恋愛をして寂しい私』に酔ったっていいじゃないですか!寂しいのは紛れもない事実なのですから。確かに自分で選んだ道ですが、ときにはそんな自分も認めて自愛してあげましょう。

 

8. 一緒にいるすべての瞬間や些細なことが重要だと学べる

いつでも会えると、そういうわけにはいきません。時間が限定されているから、ともに過ごす時間に全身全霊でコミットできるのです。相手のどんな言葉や表情、仕草も逃したくはないですよね(まるで映画『アルマゲドン』の主題歌になったエアロスミスの曲のようですが…しかし冗談抜きで、後に遠距離恋愛中は、それを何度も心の中で反芻して弱る心を奮い立たせるのにとても重要ですよね!)。自分を等身大以上に良く見せる必要はないですが、一緒にいる時間を感謝して、余計なドラマは作らず、不必要な波風は立てず、楽しく過ごしたいものですね。「やはり一緒は楽しい!」と、相手に思わせることは遠距離恋愛をうまく続ける秘訣です。

 

9. 遠距離恋愛ができたら、なんでもできるような気がする

遠距離恋愛ほど精神的にも肉体的にも、または経済的にも辛いものはありません。でも、これを乗り越えたら、人間的に成長できること間違いなし(…と、自分を鼓舞するのです!)。

 

まとめ

いかがでしたか?少しは励みか気休めになれば幸いです。国際遠距離恋愛は骨が折れますが、物は考えよう。どうせなら、今回ご紹介したようになるべく前向きにコミットしてみましょう。その方が、精神衛生上断然良いのは言うまでもありませんね。

 

WhyNot!?国際交流パーティーで実際に外国人と友達になろう!
(今月のイベント一覧)

関連記事:一度外国人と付き合うと、日本人には戻れないって本当?

その他の『国際恋愛に関する記事』はこちら:国際恋愛の記事一覧

 

Blog_whynot Blog_lesson

 

参照文献:

10 Things To Love About Your LDR 
http://www.ldrmagazine.com/blog/2016/07/12/10-things-love-ldr/



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

この記事のライター

オリビア