オンラインデートで騙されないための7つのアドバイス | WhyNot!?JAPAN

オンラインデートで騙されないための7つのアドバイス

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外国人と出会える、婚活パーティー

 

身近に出会いがない人にとって、ネットのデーティングサイトは非常に便利な救世主的ツールです。自宅にいながら複数の異性と知り合うことが出来ますが、ネットでの出会いは玉石混交です。残念ながら、遊び目的の人がいるのは否定できません。では、数多く届くメールの中からどのようにして【まともな人】を見分けることができるのでしょうか?今回は、オンラインデートで騙されないための方法をご紹介します。

 

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出典:https://www.freepik.com/

 

個人情報を簡単に与えない

ある程度の信頼関係を築くまでは、相手に自宅の住所や電話番号、会社名は教えないようにしましょう。これらの情報を利用して犯罪行為(詐欺やストーカー)をする人もいるのです。携帯番号を教える代わりに、LINEやSkype経由で会話することを考慮に入れましょう。メールアドレスはホットメールやGメールを使用するのが安全です。そして、お金に関する情報は一切教えるべきではないのは言うまでもありません。

 

写真を100%鵜呑みにしない

インターネットのデートサイトで男女ともに嘘をつきやすいのが、プロフィールに使用する写真です。本人の写真には間違いなくても、数年前、ひどいときには10年前のものを使用している人も。写真では髪がふさふさの筋肉質イケメン(10年前の彼)。しかし現在の彼は、頭頂部が薄くなりかけの中年太り…ということもなきにしもあらず。悪質なケースになると、Facebookなどから赤の他人の写真を盗用する人もいます。著者は以前テレビで、20代の超絶美人と知り合った男性が知り合って1年後にその女性を尋ねると、実は50代の地味な主婦だったという衝撃のドキュメンタリーを観たことがあります。別のケースでは性別まで偽っていて、相手が中年男性でした。彼らは嘘の写真やプロフィールを使用していましたが、誰かを騙して陰で笑うことが目的であったわけではなく、理想の誰かになりたかったと告白していました。

 

変な文章・文法に注意

例えば、相手がイギリス生まれのイギリス人なのに、文法に間違いが沢山認められたり、文章に違和感がある場合は疑ってかかりましょう。そのメールは実は意外な国から送られているかも知れません。デーティングサイトではないものの、海外から届く詐欺メールはアメリカでも問題視されています。

 

なるべく近くにいる相手に絞る

相手が離れた場所に住んでいればいるほど、嘘をつかれていてもばれにくくなります。相手が外国に住んでいる場合は、特に慎重になってください。

 

甘い言葉に騙されない

まだ出会ってもいないのに、『一目惚れ』。まだ出会ってもないのに、『愛している』。まだ出会ってもないのに、『結婚してください』。調子が良すぎると思いませんか?話が上手すぎると思いませんか?いくら欧米人男性が褒め上手でロマンチストが多いと言っても、会ってもいない相手に簡単に『愛している』とは普通言わないものです。

 

メールの内容を吟味する

ナンパ目的で、下手な鉄砲も数うちゃ当たる…を実践している不届き者を見分けるには、送られてくるメールの内容をよく読むことです。真剣にパートナーを求めている人が、『Hi! I am Robert. I am looking for “kawaii” Japanese girls. Drop me a line if you are interested. 』のような短い・何の変哲もない・書くのに1分も掛からないようなメールを送ってくるでしょうか?しかも、ところどころ現れる日本語も胡散臭さを増長させています。

 

また、相手があなたが書いたメールの内容や質問に何も触れてこない・会話が成り立っていない場合は、テンプレートをコピー・ペーストしている可能性が疑われます。同じ内容を複数の女性に送っているのです。著者の知人が出くわしたある男性はある業界ではそこそこ有名な人だったようで、有名アイドルや歌手と仕事していることがわかりました。『なぜそんな人がわざわざデーティングサイトに?』と疑問を持ったものの、友人は返事を返したそうです。しかし、返って来たメールはいかにもテンプレを貼ったような内容だったのでで、メール交換を止めました。この男性は自分の職業を餌にして女性を引っ掛けていたのかも?とは友人の見解です。

 

相手のことを調べてみる

インターネットを利用して、相手のことを調べてみましょう。GOOGLEで相手の名前を入力してみてどんな情報が出てくるのか。有名なナンパ野郎は、ネット上で名前や素性、悪業の数々を暴露されていることがあります。中には被害女性たちが結託していることも。

 

また、相手がアメリカ人やアメリカ在住の人物の場合は、専用のサイトでバックグラウンドチェック(身元調査)をすることも可能です。お金を出せば犯罪歴まで知べることも可能です。これらのサイトは使い方によっては非常に便利ですが、恐ろしくもありますね。相手を調べた結果が、事実は小説より奇なり…にならないことを祈るばかりです。

 

まとめ

アメリカではオンラインデートはもはや普通のことです。しかし、自分を守るために、特に女性は慎重に行動するのに越したことはありません。もし、相手を『怪しい…』と思うふしがあれば、その直感を信じることも大切です。

 

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この記事のライター

オリビア