【海外の婚活事情】外国人女性と結婚したい男性必読 | WhyNot!?JAPAN

【海外の婚活事情】外国人女性と結婚したい男性必読

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外国人と出会える婚活パーティー

 

先日、にわか信じ難いニュースを耳にして衝撃を受けました。ある50代の日本人男性が、結婚斡旋会社に3000万円以上を騙し取られたとして訴訟を起こしているとのこと。その結婚斡旋会社では、ウクライナの女性を日本人男性に紹介していました。ウクライナと言えば、金髪碧眼の美男美女が多い国として有名な国です。実はこういった出来事は、著者が暮らしているアメリカでもちょくちょく聞く話なのです。

 

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出典:http://blog.whynotjapan.com/marriage/4203/

 

そもそも、メールオーダーブライドってなに?

アメリカでは結婚斡旋会社を通じてアメリカに嫁いでくる女性を、英語でMail-order bride(メールオーダーブライド)と呼んでいます。直訳すると、通販で注文する花嫁。要するに、先進国の男性によって花嫁候補のカタログから選ばれる女性のことを指します。女性は経済的に発展途上の出身者が多く、『アメリカに来てより良い暮らし』や『人生一発逆転』を夢見ています。

 

ある調査によると、アメリカにメールオーダーブライドとしてやってくる女性の数は年間4000人から5000人に及ぶそうです。アメリカでメールオーダーブライドの需要が高いのは、フィリピンなどのアジア諸国、そしてロシア、ウクライナ、チェコ、ハンガリーなどの東欧諸国です。結婚斡旋業界において女性の一番の売りは若さというだけあって、登録している女性の年齢は18歳から25歳が主流。一方、メールオーダーブライドを求める男性の年齢は50代から70代と高めです。そして経済力がある男性が大半であるのも特徴です。日本でも外国人女性との結婚を斡旋している会社はもはや珍しくはありませんが、需要と供給の状況はアメリカのそれとなんら変わりがありませんね。

 

大金を支払っても美人の女性に会いたい?

現在アメリカで問題になっているのが、メールオーダーブライドにまつわる詐欺です。意中の女性に頼まれて大金を送金してしまうケースや、いつか会えることを夢見て課金を続ける(紹介料やメール送信料、通訳料など)も半年経っても会えないケース、婚約者ビザを取得してアメリカへ呼び寄せるや否や女性が雲隠れしてしまうケースなど。

 

以前、このちょっとした社会現象(問題)に着目した人たちがドキュメンタリー映画を作成しました。映画では仲介業者に170万もの大金を支払ってウクライナへの花嫁探しのツアーに参加したアメリカ人男性とオーストラリア人男性を追っていました。女性から観ると突っ込みどころ満載なこの映画。しかし、一方で男性は何歳になっても若い女性が好きで、女性に優しくされたい(女性よりも実は)愛を信じたい生き物なのだということも明らかになっています。

 

メールオーダーブライドの大胆さに驚愕

男性が求めているのは真実の愛。しかし、結婚に至るまでが前途多難です。なぜなら男性の思惑とは異なって、メールオーダーブライドの女性たちは若さと美貌を最大の武器にして、経済力や安定した生活を求めている場合が珍しくはないから。彼女たちは人生を懸けています。

 

著者の知人である40代のドイツ人男性から実際に聞いた話です。彼はヨーロッパの某国の女性の結婚斡旋会社に登録していました。何度かアメリカから現地に足を運んだ彼は、女性たちの恐ろしいまでの積極さに驚愕したそうです。中には空港で出会ってホテルに向かう途中のタクシーの中で、あれやこれや性的なことを試みてきた女性もいたのだとか。目的のためには手段を選ばないとは、まさにこのこと。結局この男性はある女性の婚約者ビザのスポンサーをしているうちに問題が起き、破談になったのだそう。

 

パパ活は自由で豊かな国アメリカ滞在の切り札

次に、著者の留学時代の知人にあたるヨーロッパの某国出身の女性の話。彼女はメールオーダーブライドとはまったく関係ないのですが、今巷でも話題になっているパパ活(英語でパパはsugar daddy)に成功したひとり。もともと優秀で奨学金を得て交換留学生としてアメリカで学んでいた彼女。一年の留学期間が終わりに近づくにつれ、どうしてもアメリカに残りたいと思った彼女は守備良くパトロンを獲得。大学卒業までの学費と生活費をパトロンが面倒みることになっているようだと又聞きしました。そのパトロンが、純粋に経済面だけの援助をしていたのかは謎でです。しかし、彼女が聡明なだけでなく美人でもあったことから、周りはなんとなくいろいろ推測して沈黙を守っていました。日本をはじめとするいわゆる先進国出身の者には計り知れない世界があるのだなと思ったのを記憶しています。

 

おわりに

ここではネガティブな事例ばかり紹介しましたが、もちろん、きっかけはメールオーダーブライドであっても幸せな結婚生活を送っているカップルもいることは言うまでもありません。しかし、遠く離れた国に暮らす言葉もよく通じない女性を求めて結婚斡旋会社に大枚をはたくより、身近で婚活をするほうが確実ではないでしょうか?

 

どうしても外国人を恋人や配偶者にしたい人は、毎月で開催されている外国人と出会える婚活パーティーに参加して相手を探す方が現実的です。大金を積まなくても、素敵な出会いがあるかもしれません。たとえ参加したパーティーに恋人候補はいなくても、誰かと友達になればそこから縁があるかもしれません。出会いは焦っても良いことはありません。時には『急がば回れ』の精神が必要なのではないでしょうか?

 

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外国人と出会える婚活パーティー

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この記事のライター

オリビア