【社交的? 人見知り?】パーティーで壁の花にならない方法6選 | WhyNot!?JAPAN

【あなたは社交的? シャイ?】パーティーを楽しむ6つの方法

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人見知りの人にとって、知らない人ばかりが集まるパーティーに出席するほど精神的に苦痛なものはないでしょう。しかも、そのパーティーの出席者の多くが外国人で、外国語で話す必要があるとなれば、出席前から気が重くなるのも頷けます。そこで今回は、パーティーで人見知りを克服する方法をご紹介します。

 

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出典:wallflower

 

アメリカはパーティー天国

アメリカは、なんだかんだとパーティーが多い国です。富裕層が集まるファンドレイジングパーティー、職場でのパートナーやデート同伴のクリスマスパーティー、大学のフラタニティやソロリティで毎週末開かれるフラット(ソロリティ)パーティー、高校の卒業時のプロムパーティー、親しい友人を招いてのホームパーティー、妊婦のために女友達が企画するベイビーシャワー、各自料理を一品持ち寄るポトラックパーティー。

 

多種多様でピンからキリまでのパーティーが存在します。楽しいことが好きなアメリカ人は子供のころから多くのパーティーに参加するためか、非常にパーティー慣れしている印象を受けます。そして、それには深い訳があるのです。

 

アメリカで社交的でないのは死活問題

アメリカで一般的に好ましいとされる性格に、【社交的(sociable)】があります。フレンドリーで知らない人に対しても物怖じしない印象が強いアメリカ人。しかし、勿論アメリカ人が全員そういう訳ではありません。内気で対人恐怖症な性格の人もいます。

 

社交下手で余り発言をしない性格は、英語で【内気な(shy)】【内向的な(introverted)】【控えめな(reserved)】と呼ばれます。パーティーや人の集まりが苦手で、誘われても常に断るような人は、陰で【反社会的(anti-social)】とさえ噂されることもあるのです。アメリカではそれだけ社交的であることが重要視されているのです。シャイな人には生きにくい社会かも知れません。

 

パーティーでの【wallflower】って何?

では、内気な人が頑張ってパーティーに顔を出したらどうなるか?残念ながら、大体の場合において場に馴染めなかったり、輪の中に入れずに浮いてしまいます。盛り上がる会場の隅の方で、ドリンクを飲みながらたたずむ…。まるで存在感ゼロです。その場にいてもいなくても、同じ。たとえ途中で消えても、誰も気付かない。

 

このような境遇に置かれている人を英語で【wallflower】と呼びます。意味は読んで字の如く、【壁の花】。パーティーで上手く立ち回ることができない人は、壁にひっそり活けられた誰にも気付かれない花も同然なのです。逆に、人付き合いが上手く社交的な人は、【social butterfly】と呼ばれます。花から花へと次々に飛び回る蝶のイメージですね。

 

パーティーで実践できる【壁の花】にならない方法

さて、パーティーで壁の花にならないためには、実際にどうすれば良いのでしょう?人見知りの人でも比較的簡単に実践できる方法を検証してみました。

 

① 他人から話し掛けられやすい雰囲気を醸し出す

緊張から仏頂面になりがちですが、パーティーは終始【笑顔】で臨みましょう。誰かの話や冗談にも楽しそうに笑いましょう。たとえ外国語が苦手でも、笑っていれば他人に楽しそうにしている印象を与えます(ただし、ニコニコとニヤニヤは全く別物ですので注意)。

 

また、ニコニコしている人には話し掛けやすいものです。著者のある友人は、持ち前の明るい性格と笑顔、そしてお酒を飲んだときのノリの良さで、英語の不十分さを上手くカバーしています。結果、彼女の周りには老若男女問わず外国人の友達で一杯です。誰かと仲良くなるのには、語学力だけではないということを証明している良い例です。

 

② 他愛もない話題でちょっとした会話を始めてみる

ちょっとした他愛もない会話を英語で【small talk】と言います。個人的過ぎる内容でなければ、話題は何でも構いません。「よくこういったパーティーに来るんですか?」「どこの国から来たのですか?」など簡単な質問を誰かに投げかけてみましょう。

 

会話で注意したいのは、質問攻めにしないこと。そして、自分の話ばかりしないこと。どんどん話題が広がって行くよう、会話のキャッチボールを楽しみましょう。

 

また、映画やテレビ番組などに関する話題は出身地や国籍・年齢を問いませんので、積極的に活用してみるべきです。逆に避けた方がいい質問は、『日本は好きですか?』でしょう。こう尋ねられて、『日本は嫌いだ(あまり好きではない)』などと答える馬鹿正直な人はいません。ある意味、不毛な質問です。

 

③ 自分は『XXXな人』とラベルを貼らない

強制的にパーティーに参加させられたのではなく、自主的に参加したのであれば、それは『シャイな性格かも知れないけど、新しい友達が欲しい!誰かと知り合いたい!』と言う意思の表れです。『自分は人見知りな人間だ』と自己暗示をかけずに、思い切って自分の殻から抜け出してみましょう。

 

少しの勇気で『人見知りな性格』と決別できるかも知れません。ただし、『人見知りでない私』を無理に演出し過ぎて帰宅後グッタリということがないように、自分の限界を熟知しておくことも大切です。

 

④ 出会いに壁を作らない

英語を話したい・上達させたいという人は英語のネイティブスピーカーを、イギリスに興味のある人はイギリス人と友達になりたいと願うかも知れません。でも、そのように自分から出会いに壁を作ったり、制限を設けるのは勿体なくありませんか?

 

今まで全く興味のなかった国の出身の人が実は非常に話しやすいとか、英語のネイティブスピーカーでない人でも気が合うということは、よくある話です。変な偏見や固定概念で自分の世界を狭めてしまうのは、損以外の何物でもありません。

 

⑤ 携帯電話は鞄の中にしまっておく

パーティーで携帯電話とにらめっこ…何が楽しくてパーティーに参加しているのでしょう?携帯電話は家に帰ってから思う存分触ればいい話。手持ち無沙汰で携帯電話を触る時間があるなら、横に立って(座って)いる人に話し掛けるべきです。第一、携帯電話をずっと触っているのはパーティーの参加者にも失礼です。

 

それに、いかにも【つまらなさそうな】負のオーラを醸し出し、あなたの魅力を半減させます。携帯電話を触っている人には話し掛けにくいことも特記しておきます。携帯電話はパーティーが終わるまで鞄の中に封印しましょう。ただし、参加者と意気投合して記念写真を撮影したり、連絡先を交換するときは、この限りではありません。

 

⑥ 失敗しても、また次の機会に頑張ればいい

もし気合を入れて臨んだパーティーで、上手く立ち振る舞えなくても落ち込む必要はありません。何が悪かったかを自分なりに分析して、次回のパーティーで頑張ればいいんです。例として面接を思い浮かべてください。面接での緊張はつきもの。しかし、数をこなすと段々場慣れして、上手に面接に臨む心の余裕が出てきますよね?パーティーも全く同じです。

 

まとめ

パーティーで社交的になりたい方、人見知りを克服したい方は、毎週関西のどこかで開催されているWhyNotJAPAN主催の国際交流パーティーに参加してみてはいかがでしょうか?外国人の参加者は親日家ばかりなので、海外でのパーティーよりもリラックスして臨めること間違いなしです。数をこなして、是非パーティー上級者を目指してください。

 

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この記事のライター

オリビア