運命の赤い糸は海を越える?国際遠距離恋愛を乗り越える6つのコツ | WhyNot!?JAPAN

国際遠距離恋愛を上手く続ける6つのコツ

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外国人の恋人が出来た場合、避けて通れないのは、『相手がいずれ帰国してしまう』かも知れないことです。大好きな彼(彼女)と離れてしまって、次会えるのはいつか分からないなんて、考えただけでも胸が押し潰れそうな気持になってしまいますね。日本国内での遠距離恋愛でも難しいのに、時差も国境もまたいでしまう国際遠距離恋愛。あなたの恋の行方は一体どうなってしまうの?と悲観視してしまいがち。どうしたら、遠距離恋愛を成就させることが出来るのか、何か秘訣はあるのでしょうか?

 

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出典: https://www.pexels.com/

 

1)なるべくマメに連絡を取り合う

現代の技術の発達に、ひたすら感謝です。その昔(しかも、そこまで遠くない昔)、メールや携帯電話はありませんでした。海の向こうの彼とのコミュニケーションの方法は、手紙を書くか(国にもよりますが、一週間から10日も掛かる上に、他国の郵便事情はお粗末で、郵送過程で紛失されることも日常茶飯事)、固定電話で国際電話を掛けるか(しかも、一分100円とか、時間との闘いでした)しかなかったのです。それに比べ、今日は、なんと恵まれていることか!メールやLINE、Skypeなどで、電話代を気にせず彼と連絡を取り合うことが可能です。マメに連絡を取り合うことで、物理的には離れていても、心は近いんだと思えます。

 

彼が側にいない事実は、もうどうしようもありません。ならば、海の向こうの彼の行動が見えないと毎日嘆いて過ごすより、ここはひとつ開き直って、彼を全面的に信じてみる方が、精神衛生上良いでしょう。疑い始めればキリがないし、それでは心が休まる暇もありません。疑うより信じる方が、前向きに、建設的に物事を考えられると思いませんか?次に彼に会う時は、近距離恋愛しているカップルよりも、100倍嬉しいし、100倍盛り上がると考えるのはどうでしょう(そして、実際に、確実にそうなります)?かのミスチルが『また遭えるかな』でも唄っています。そう、会えない時が愛を育てるのです。

 

3)無理をしない

メールなどの便利なツールあるのは有り難いし、有効活用するべきなのですが、無理は禁物です。例えば、彼がアメリカ西海岸に住んでいたら、あなたとの時差は、夏時間なら16時間、冬時間で17時間もあります。どちらか一方が、相手の時間や都合に合わせてばかりだと、段々疲れて来る時があります。その疲れが度重なると、不満になり、いずれ爆発しかねません。1000メートル走を走る時に、最初から全速力で走ると、どうなるか察しが付きますよね?早い段階で、息切れしてしまいます。最悪の場合、長期戦になることも考慮して、自分の時間も大切にしつつ、相手と折衷案を見つけるのが賢明です。理解のある女も、ほどほどに、です。

 

4)自分の時間を大切にする

一般的に欧米の男性は、精神的にも経済的にも自立している強い女性を好む傾向があります。遠距離恋愛を乗り越えようと、あまりにも躍起になり過ぎて、全身全霊で日々臨むあなた。執念すら感じます。それだけがあなたの生活の中心、または存在意義になってしまうと、彼はあなたの気持ちを重いと受け止めるかも知れません。逆に、離れていても、常に自分らしく、色々なことに興味を持って挑戦しているあなたは、彼の眼にはとても魅力的に映る筈。無理に強がって天邪鬼になる必要は全くありませんが、あなたの『彼が側にいなくても、私の生活はこんなに充実してる』様子に、彼は「こんな魅力的な女性を長くそのままにしておけない!早く手を打たなければ!」と焦るかも知れません。

 

5)短期と長期の計画を立てる

比較的日本人は、精神的な繋がりを大切にする人が多い印象があるのですが、欧米人は現実的、刹那的な人が多いです。特に20代に遠距離恋愛に時間を費やして、貴重な若い時期を過ごすなんて無意味だとまで言う人もいます。彼が最初から遠距離恋愛を支持しないなら、遠距離恋愛の継続は、かなり厳しいところ。でも、彼に少しでも遠距離恋愛を頑張ってみようと言う気があるのなら、まずは短期の目標を立てることから始めましょう。短期の目標とは、次に会う計画を立てることです。出来れば、一年以内が良いですね。差し当たりは、近い将来に実現するであろう目標に向かって、気分を奮い起こすことが出来ます。そして、次は長期の計画を立てることです。つまり、遠距離恋愛をいつまで続けるかを話し合うのです。もしお互いが、かけがいのない存在だと確信出来るなら、どちらかが相手の国に引っ越して、一緒に暮らす(結婚する)ことを、決意しなければなりません。いつまで続くのか分からない遠距離恋愛を無計画に続けることは、長く暗いトンネルを、ひたすら走り続けるようなもの。段々疲労感も増すし、絶望的な気分になってしまいます。

 

6)焦らない

彼と一緒にいたいが為に、将来の約束もままならない状態で、仕事も家族も友達も、何もかも捨てて、彼の国に移り住むのは危険です。思い切った行動に出る前に、旅行で彼の国を何度か訪ねて、あなたがその国で暮らして行けそうか(言葉の問題はないか、仕事は見つかりそうか、治安は良いか等)を判断するべきです。深く考えずに、とりあえずは彼の所へ無理やり押しかけてみたけど、上手く行かずにお別れ・・・となった場合、あなたが失うものが多過ぎます。

 

極論で言うと、同じ国内だろうが、日本と海外だろうが、恋愛が成就する時は、するものです。それを縁と呼ぶのかも知れません。一緒になる運命の人とは、どう言う状況であっても、何年かかっても一緒になるに違いありません。何故なら著者は、メールがなかった30年も前に、手紙だけで連絡を取り合い、一年に二度だけ会って、8年間の遠距離恋愛の末に結ばれた国際カップルを知っているからです。どうか、あなたの遠距離恋愛が、上手く行きますように!

 

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この記事のライター

オリビア